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久しぶりの更新です・・・

 ついこの間、新年を迎え新しい気持ちでスタートしたと思っていたら、もう二月も終わり。梅の便りが届き始める頃。
厳しい寒波有り、暖かい日差しの日も有りで体調管理が大変ですね。

 昨年は有り難いことに神社やお寺で外構工事をさせていただくことが続きました。
今回は近所のお宮さんについて少し紹介させていただきます。
去る2月7日の日曜日に立春祭という祭典がありました。
毎年、恒例の餅まきがあり、氏子よりお供えされた餅や菓子を祭典の後、老いも若きも一緒になって休む間も無く、わいわいフウフウ言いながら必死に福を戴きます。
 さて、ここの神社は何が祀られているのかというと
天満神社と八幡神社が一つ屋根の下で仲良く並んでおられ、ちょっと珍しいとのこと。
天満神社は京都の北野天満宮の分霊を歓請。学問の神様ですね。
季節の訪れを告げるかのように毎月ほど行事が有ります。家の順番で当番という意味の禰宜(ねぎ)さんが一カ月間、御供えや清掃をします。
一月は元旦祭、二月は立春祭、三月は春の大祭、四月と五月は無くて六月は植付報告祭と大祓い、七月は夏祭り大祭、八月は無くて、九月は八幡神社祭典、十月は秋祭り祭典、十一月は新穀感謝祭、十二月は年末大祓い・・・とほぼ毎月。
毎年、繰り返されて752年も続いて現在に至っているのです。
これからもいろんな情報を紹介していきたいと思っています。

うららかな春から初夏の気配も感じるこの頃

 虫たちが土の中からはい出る啓蟄の季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
厳しかった冬と入れ代りに台風並みのすさまじい春一番が吹き荒れ菜種梅雨やいかなごのくぎ煮とともに春の訪れを感じています。
春とはいえ日々の生活の中ではまだまだ冬・・・
衣替えにはちょっと早いし、暖房器具のお世話にもなっています。

花壇の花々たちが色鮮やかに目に映るのは春の陽射しのせいでしょうか。
今年は例年より桜の開花が早まっています。
地域によって桜の満開時期が違いますので見逃さないように新聞やテレビの開花情報をしっかりチェックしてくださいね。
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梅雨から初夏・・・盛夏へ

 今年も厳しい暑さになるのでしょうね・・・
梅雨といえば梅雨のような、どんよりとした日が続いているかと思えば、カラーッと爽やかな日もあれば
強い青空の日差しを感じられる日もあります。

庭の紫陽花がようやく開花しました。
「墨田の花火」という ちょっと粋な名前の白い紫陽花です。
ちょうど花火が上がって弾いて垂れてきた時のような咲き方をします。
毎年、綺麗な真っ白だったのに今年は少しブルーが混じって咲きショックです・・・
紫陽花にもいろんな思いがあって顔色が変わることもあるのですね。
また、来年は白い紫陽花に戻ってくれることを願っています。
私自身、真っ白な心になり素直に日々と向き合えますように。

どうぞ皆様もお元気で盛夏を乗り越えてください。良い夏となりますように。
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2014年新春

 輝かしい新年が明け厳しい寒さの中にも少しずつ日が長くなり春を感じられるようになってまいりました。

毎年、新年の誓いには
今年こそ、今年こそと願うことが多すぎて
さぞかし神様も困ってらっしゃるだろうなと思いつつ手を合わせます。
自分自身の精進次第と分かっていても日々の生活の中では、立ち止まってそれに気づけないで過ごして後悔しきり。
失敗は成功の元。
失敗して気づかされることが多々あります。
でも、その失敗は二度と繰り返してはならないこととして心にしっかりと根付いている。

さあ、今年も気を引き締めて頑張る所存です。
どうぞ宜しくお願い致します。
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皆様、如何お過ごしですか

 ようやく秋の気配を感じられるようになりましたが今年ほど度重なる台風に悩まされた年はありませんでした。思い起こせば昔から、ひと季節に幾度となくやってきては大なり小なり災害をもたらし本当に台風は厄介ものとしか思えません。
それに最近では異常気象による気候の変化が私たちの生活を脅かし不安が増すばかりです。

 暑い夏も嫌いじゃない、寒い冬も結構好きだったりします。
暑さ寒さも彼岸まで・・・なのに、ここ最近は彼岸を過ぎても暑くて暑くて・・・。
昔は彼岸頃には秋の気配を感じ過ごしやすくなっていたのでしょう。実にうまく気持ちを込めた言葉だと感心します。これは先人が体験し得たことを上手く言葉に表した生活の知恵ですね。
 暑くても、寒くても日本の風土や自然をこよなく愛する私としては先人の言葉に励ましてもらいながら、四季折々を楽しみたいと思います。
どうぞ皆様も迎え来る冬を楽しくお元気にお過ごしください。
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梅雨から盛夏へ

 樹々の緑も深まり、紫陽花が一雨ほしいと願っているかのようです。
爽やかな気候は束の間で、うっとおしい梅雨から強烈な盛夏への季節になってまいりました。
さて、うっとおしい梅雨と申しましたが、
樹々たちにとって、植物たちにとって、そして私たち人間にとっても大事な雨水です。
降ってもらわなくては困ります。
農家さんにとっても水はとても重要で盛夏の頃に必要な水をいかにして確保するか今から対策を講じておられます。
まさに雨は天からの恵なのです。

しかし、昨今の異常気象では雨が降ると洪水のようにドバ―っとビックリするほど降って、大きな災害をもたらしてしまいます。
ほどほどに、ちょうど良いくらいに降ってと願いますが、これも地球温暖化の影響でしょう。私たちに責任があります。
エコを心掛けるようになったことが少しでも地球のためになっていますように!
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春がきた

 春光うららかな好季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
厳しかった冬と入れ代りに台風並みのすさまじい春一番が吹き荒れ菜種梅雨やいかなごのくぎ煮とともに春の訪れを感じています。
春とはいえ日々の生活の中ではまだまだ冬・・・
衣替えにはちょっと早いし、暖房器具のお世話にもなっています。

花壇の花々たちが色鮮やかに目に映るのは春の陽射しのせいでしょうか。
今年は例年より桜の開花が早まっています。
地域によって桜の満開時期が違いますので見逃さないように新聞やテレビの開花情報をしっかりチェックしてくださいね。
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輝かしい新春を迎え・・・

 新春の候、皆様いよいよお元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
平素はなみなみならぬお引き立てを賜り心より感謝申し上げます。
連日、厳しい寒さが続いております。この寒い中、開花を待ちわびている梅の花…。
‘梅一輪、一輪ほどの暖かさ‘とは、服部嵐雪の句です。厳しい寒さの中にあっても
一輪の梅から私なりに感じる春が伝わってきます。
日本には四季があり、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の四季折々の行事や花を
道しるべにして毎日を生かされているんですね。どうぞこの一年がお健やかな年でありますように。
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冬支度

 酷暑だった夏が過ぎ、しばらくご無沙汰している間に一日ごとに秋の色が濃くなってまいりました。
自然界では待ったなしで冬支度を始めています。
厳しい冬を乗り越えて春にまた新しい芽が顔をのぞかせるまで
ひと休み・・・

これから近づく冬を元気に迎え、春を待ちたいものです。
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緑したたる好季節・・・

いろんな種類の花と木々たちが街並みに映えて
晴れた日には色鮮やかに、雨の日は水に滴りまた違う姿に初夏を感じさせてくれます。
木々たちが鮮やかになると同時にそれに寄り添う害虫たちも元気に活動を始める厄介な季節でもあります。
自然の中に共存している証ですが、人体に害を及ぼす虫たちを駆除しながら花や木々を守っていかなければなりません。
自然界に生きている花や木々は天候に大きく左右され、毎年同じ条件では無い中で予測もしない事態にその都度、造園施工管理技士としての判断が重要になってきます。
どんな事態にも真っ向から挑んでいく所存です。
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弥生・三月から 卯月・四月へ…

 花や樹木たちが一気に芽を立ち上げて我先にと綺麗な姿を見せてくれる好季節。
梅が終われば桜が咲き、桜と同時に春を告げる色とりどりの花たちが一番輝くとき、私たちが、ふと立ち止まってそんな花に、木々に目を向けてみてはいかがでしょう。
自然と共に生きていることに気付かされます。
花たちは決して裏切ることなく癒してくれること間違いなしです。
 
 ずいぶんご無沙汰しましたが、この間も弊社のホームページにお立ち寄りいただき有難うございます。
これからもいろんな情報をご紹介していきますので、ゆるりとご覧になって下さいませ。
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ホームページオープンいたしました。

 梅のつぼみがほころぶ季節となり、春の訪れが待ち遠しく感じます。
きっと木々の芽たちも春の支度を始めていることでしょう。

 このたびホームページをオープンするにあたり、ご紹介します施工写真の数々を手に取りながら今日までの道のりを思い起こし、お世話になりました皆様のお顔が浮かび感慨深いものが込み上げてまいりました。
これからもこの思いを胸に…「初心忘るべからず」を合言葉に社員一丸となって精進してまいります。

 日頃ご愛顧いただいております、お客様・地域の皆様、そして、これからお出会いする皆様に身近な造園屋さんとしてご用命賜りますようお願い申し上げます。
何度でもページをめくってご覧いただければ幸いでございます。



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